遺品整理について考える

遺品整理ってなんだろうか?

遺品整理をしてみた

遺品整理について考える

私は、いまだに遺族となった事がありません。

いや、祖父が亡くなっていますが、自分の小さい頃だし、叔父・叔母といった、祖父と共に生活していた親戚が全て対応してくれたので、私の親は、あまり関わっておらず(関わっていたのかもしれませんが…)、私はいまだ遺族となったという覚えがないのです。

両親も健在で、自分がいずれ遺族となるのも、まだ考えられません。

遺品と一口でいってもいろいろとありますよね。

遺品の定義とは、故人の“愛用”していたものにあたるのでしょうか。

眼鏡、帽子、アクセサリーといった装飾品。

シャツ、靴、コートといった衣服。

入れ歯なんて方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

小さいアイテムであれば、そのまま処分せずに思い出としてしまっておけますが(または、そのまま使用するという事もありますね)、これが大きなアイテムとなると、途端に保存に悩むこととなるでしょう。

遺品整理に悩む自分をいまひとつ想像出来ませんが、リアルに考えると、現在父が愛用しているリクライニングシートは、やはり棄てることとなるでしょう。

匂いが残っているものを処分することに寂しさや抵抗がでてくるであろうことは想像できる。

それを考えると、親より先に逝くことがどれだけ親を哀しませるかということ。

自殺の増えている昨今。

遺品整理について若者にセミナーを開くことが、抑止力となるんじゃないか?戯れ事と笑ってください。

不謹慎な話ですが遺品整理をしてみたい。